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3種類のやきもの
やきものはひとくくりにして「陶器」や「陶磁器」と呼ばれますが、よく知られる陶器や磁器の他にも“炻器”(せっき)と呼ばれる種類のものもあります。けんぼう窯の登り窯では陶器・磁器・炻器、すべてのやきものを作ることができます。それぞれ特徴・性質が違いますので、ここで簡単にご説明します。
あなたの好みや用途に合わせて、種類を選んでみてください。
やきものの種類と特徴
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| 陶器 |
「温かみのある素朴な“土もの”」
|
| 磁器 |
「機能的で丈夫な“石もの”」
|
| 炻器 |
「陶器と磁器の中間、別名“ストーンウエア”」
※焼き締めとは釉薬を施さずに焼き上げること。粘土に含まれる珪酸質の鉱物が高温によって溶け出しガラス状になり、土と土をつなぐ役割を果たす。炻器は焼き締め効果が高く吸水性がないため、器などとして使用される。また同じ焼き締めでも、登り窯のような薪窯と電気・ガス窯とでは効果が違い、薪窯による焼き締めは灰や炎の影響で、ざらついたなかにも微妙な光沢が表れる。 |
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